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マンションと一戸建ては購入するならどっちが良い?

マンションと一戸建てを購入するのならどちらがよいのでしょうか。
一戸建ての場合は土地と建物の両方を購入しなければなりませんので資産価値が十分にあります。
新築マンションと一戸建ての場合、最初にかかる費用はマンションの方が安くすみますが、マンションの場合、一戸建てを購入した場合と違い、ずっと管理費や修繕積立金、駐車場代を支払わなければなりませんので、長期間住み続けた場合は維持費の総額がかなりの額になりますので、一戸建てを購入した時の費用よりも高くなってしまうデメリットがあります。

マンションの方は購入時の初期費用が安くて済むので、選ばれる方も多いのですが、将来的に見ると一戸建ての方が維持費は少なく済むため、総合的に支払う額が安くすむのでこうした点も考慮して購入された方がよいです。
税金は固定資産税と都市計画税が課税されるのですが、住宅用地は課税標準額が六分の一に軽減されるため、支払う税金は土地の割合が少ないマンションの方が高くなります。

一戸建てのデメリットは家のメンテナンスは自分で行わなければなりません。
新築一戸建ての場合、家の価値はだいたい20年ほどでなくなりますので建物全体が老巧化してしまうデメリットがありますが、建て直しやリフォームが出来るメリットがあります。
メンテナンスは自分達で行わなければならないというデメリットはありますが、土地は資産価値が残るので土地部分は子供や孫に残し続けることが出来るというメリットがあります。

マンションのデメリットは建物の一部分は自分の所有物ですが、土地は自分のものではないので一代限りしか住むことが出来ません。
売却するときも長く住み続けるほど、資産価値がなくなるため安い価格でしか売ることが出来ない可能性もあるでしょう。
しかし一戸建ては老後の生活がしにくいので、老後の生活も考えるのであれば、マンションの方がよいかもしれません。
また鉄筋コンクリート造りですので、耐震性が高く、地震が来た時に倒壊しにくいというメリットもあるため耐震性を重視される方はマンションの方がよいでしょう。

防犯面からみてもエントランスがオートロックになっていたり、フロントにコンシェルジュがいる物件もありますので、防犯面で安全に生活をすることができます。
どちらの物件がよいかについてはそれぞれのメリットとデメリットを考えて、自分のライフスタイルに合わせて購入するとよいかもしれません。