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事故物件の探し方とは?あなたの物件大丈夫?

タワーマンション物件で注意したいのが、物件に問題があるかどうかです。
シロアリ被害がある物件や雨漏りや火事などがあった訳あり物件が、何も告知せずにそのまま販売されたり賃貸物件として貸し出されることがありますので、注意しなければなりません。
シロアリ被害がある物件や雨漏りや火事などが実際にあったかどうかは、なかなか見た目で判断することは出来ません。

しかし怪しいと思う箇所がいくつかあります。
例えば周辺の物件に比べると明らかに価格が安すぎる場合や、床だけが新しくリフォームされていたり、バスルームのみがリフォームされている場合もありますので、部屋の一部分だけがリフォームされているマンションやアパートは注意した方がよいです。
雨漏りやシロアリは中古物件ではある可能性があります。
売る側は飼い主に告知義務がありますので、告知せずに契約をした場合は、売り主に瑕疵担保責任や損害賠償請求をすることが出来ます。

厄介な物件の中には殺人や自殺などの事件が起きた事故物件ですが、こうした物件は部屋を借りたり購入したりする側にとっては絶対に住みたくはない物件です。
事故物件は告知義務があるのですが、中には告知義務をせずにそのまま貸し出しをしているアパートやマンションなどの物件もありますので注意しなければならないでしょう。

こうした事故物件を探す方法があります。
事故物件告示サイト、大島てるというサイトがありますので事故物件情報を知ることが出来ますので殺人事件や自殺などの事故物件かどうか自分で調べることが出来ますので確認された方がよいです。
大島てるの事故物件公示サイトは2005年度に開設されたサイトで、全国にある事故物件の住所や部屋番号、死因などについて記載されているので、もし借りようと思っている部屋や購入しようと思う部屋が周辺の部屋よりも明らかに価格が安い場合は調べてみる必要があります。

危険な物件の中には定期借家契約になっている物件がありますので、このような契約になっている場合は要注意です。
定期借家契約は、定められた期間までしか部屋を借りることが出来ず、更新を行うことが出来ません。
一度部屋を貸し出した後は、事故物件であることを告知する義務がなくなるので安く貸し出した後、本来の相場の高い家賃に戻してから再び貸し出しを行う不動産屋もいます。
契約内容が定期借家契約になっている場合は特に注意した方がよいでしょう。
あまりにも家賃が相場より安すぎる物件は借りない方が無難ですので、周辺の家賃の相場と比較しながら物件選びを行った方がよいです。